Windowsの標準のタスクマネージャーは、時々リソースのチェックをする分には便利ですが、一日中簡単に監視できるようなツールではありません。
常時デスクトップにシステムの状態を表示したい場合は、『Rainmeter』がおすすめです。

 icon-cogs Rainmeterでできること

  • CPU、ディスク、メモリ、ネットワーク、システム温度などを、デスクトップ上のどこにでもデータ表示。
  • システムからの注意を、デスクトップ上のあらゆる方法(テキストベース、メール通知、RSSフィード)で表示できる。
  • サードパーティー提供の豊富なテーマで、システム情報の表示方法を完ぺきにカスタマイズできる。
  • システムリソースをあまり使わないので軽い。

 icon-bookmark-o インストール

Rainmeterの公式サイトにアクセスします。

https://www.rainmeter.net/

「Download」ボタンをクリックして、Rainmeterをダウンロードします。

rainmeter install page

インストール時の言語として、「日本語」が選択されていることを確認して”OK”をクリックします。

rainmeter install select language

セットアップウィザード画面で、「標準インストール」が選択されている状態で「次へ」をクリックします。

rainmeter install setup wizard

インストールの設定画面では、デフォルトのまま「次へ」をクリックします。

install rainmeter set install location

インストールが完了画面で、「Rainmeterを実行」にチェックが入っている状態で、「完了」をクリックします。

complete install rainmeter

以下のように、デスクトップにCPU使用率やディスク容量が表示されていれば、インストールが正常に完了しています。

rainmeter default view

 

zoom rainmeter deafult mon

 icon-bookmark-o まとめ

ここまでで、Rainmeterのインストールは完了です。
次回は、より便利にシステムをモニタリングできるようなRainmeterの設定について説明します。